予ねてからの念願が叶い、
今回の帰省中に、ある方との面談を実現することができました。
先月の日記に少し触れましたが、
結婚記念日に予約を入れてからここまでが、
とっても長く待ち遠しかったです。
当初頭にはなかった息子についても、追加予約を入れることになり、
親子3人の、意識世界(目に見えない世界)をのぞいていただくことになりました。
mixi の方では、以前からこの手の話をしているのですが、
いきなり何の話か、驚かれた方もいらっしゃるかと思います。
こんな世界もあるのだな、と少しでも感じていただけたらと思います。
まず1番に指名された(緊急度高)主人は、
(おそらく)1歳の頃まで住んでいた家の守り主の大きな蛇さんが、
人間の勝手な都合により、その場所を追いやられることになり、
優しい心の彼ならば、きっと気持ちがわかってくれると、入っていたそうです。
闇で真っ黒になっていた大きな蛇さんは、真っ白になり、
これからも主人のことを守護してくれるということで、
背中からゆっくりと入っていきました。
そこそこに存在する自然や神は、
ありがとうという感謝の気持ちで救われるそうです。
それから、やはり、優しい彼ならなんとかしてくれると思い、
私たちの旅にずっと同行して来た事故で亡くなられた女性も、
光に帰っていきました。
私の場合は、
まず、亡くなった娘が現れました。
何か話ができれば・・・という気持ちもあり訪れてはいたのですが、
衝撃的だったのは、
もうとっくに向こうの世界へ行っていると思っていた娘が、
私の破滅的思考(娘のことで自分を責めてばかりいた)で、
今もなお引き止めていて、
私のお腹に両手でしがみついていたのです。
時々、私のお腹が張ったりしていたのは、
娘がここにいることを知らせていたのだそうです。
1歳3ヶ月で亡くなった娘は、今息子と同じくらいの姿になっていて、
おしゃべりもできるようになっていました。
【ママはもう、私がいなくても大丈夫】
【ママは強い人】
【これからも何かあればすぐに飛んでこられるし、守ってあげる】
そんな言葉を残し、
雲のすき間から光が射している天へと昇って行きました。
時とともに、私の気持ちは落ち着いてきていて、
時に娘の存在がとても近くに感じられることはあっても、
10年近くもここに引き止めて、光の世界に送ってやれていなかったとは。
申し訳ないことをしました。
ここへ来てやっとお見送りすることができ、本当に良かったです。
次に、甲冑を着た左脇腹を槍で射された方が現れ、
これから私を守護してくださることになりました。
チョンマゲにカミシモの少し格の高い方らしいのですが、
どうぞ末永くよろしくお願いいたします。
息子は、
犬か?ネコか?
と常日頃から私でも感じていましたが、
小さいキツネちゃんがついていました。
【可愛いからこのままにしておいたら?(笑)】
と言われましたが、
私が【え゛~~~~~~~~?】
と言ったからか?
一度出して光を浴びさせ(多分)また入れ直していただきました。
やっぱり入れておくんだ!(笑)
私が日頃から心配している問題は、とても小さなことばかりで、
【実際思っているようなことは何も起きていないでしょ】
と言われてしまいました。
【勘が鋭い】
【大物になる】
そうです。
将来が楽しみになりました。
息子は生まれてくる前に、はるちゃん(娘)と約束をしたそうです。
私たちの家庭を明るく楽しくするようにと。
生まれてから、いきなりおしゃべりなのは、
その約束を守っているからなのだそうです。
これは、身近な者なら大きくうなずける話でした。
今、私たちは、
それぞれの心を温かい光でクリーニングしていただいたかのような、
新しく生まれ変わった気持ちでいて、家族みんなで変化を感じています。
この出会いに感謝!
次に続く方たちの報告を楽しみにしています
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